2015年から2017年の2年間、東京医科歯科大学に勤務していたのですが、その時の同僚の端本先生が、留学中のマイアミからはるばる当院まで訪ねてきてくれました!

端本先生は卒業年度が同じ、いわゆる医者同期なのですが、私よりも遥かに皮膚科学に対する造詣が深く、いつも皮膚科のカンファレンスでの端本先生のコメントに刺激をもらっていました。

昨年からフロリダに痒みの研究のために留学しているのですが、今回ビザ更新に一時帰国していて、わざわざ東京から当院まで訪ねてきてくれました!

(えーと、端本先生の動作が、なんというか、非常に、アメリカかぶれアメリカンな気がします。)

当院でもデュピクセントを積極的に重症アトピー性皮膚炎の患者さんに導入しているのですが、デュピクセントの話、IL-4やIL-13の話も含め、留学生活の苦労話や痒みの研究の進捗状況など、話は尽きることが無かったです。

端本先生の残りの留学生活が上手くいくように心から祈っています!

 

(一緒に食べた昼ご飯は、もちろん粉物でした!)