千里中央駅より徒歩約5分の皮膚科・アレルギー科・小児皮膚科・形成外科【千里中央花ふさ皮ふ科】。小さなお子様からあらゆる年齢の方に幅広く対応いたします。皮膚の腫れ、痛み、痒み、ニキビ、皮膚科一般、アトピー性皮膚炎、炭酸ガスレーザー、紫外線治療

じんましんを治療するなら

じんましん(蕁麻疹)

じんましんは、「蚊にさされたような」「みみず腫れ」「地図状の盛り上がり」を起こします。数日で治まる急性じんましんと1ヶ月以上続く慢性じんましんとに分けられます。強いかゆみがある場合が多いですが、かゆみが無い場合もあります。数時間以内に跡形を残さずに消え、他の場所に新たにでてくるのが特徴です。
急性じんましんの原因としては、ウイルス感染(感冒、ウイルス性腸炎、発熱など)、薬剤性、食べ物アレルギーなどがありますが、原因が特定できないことも多いです。1ヶ月以上続く「慢性じんましん」は約70~80%が原因不明とされています。
抗ヒスタミン薬、抗アレルギー薬の内服で治療します。痒みをまぎらわせるために、塗り薬を塗ることもあります。急性じんましんは通常数日でよくなりますが、長引くじんましんは「慢性じんましん」の可能性があり、よくなるまでしばらくかかるものもあります。
息が苦しい、粘膜症状(目の周り、口の周りが腫れているなど)がある場合は、命に関わる重症のじんましん(アナフィラキシー)の可能性があります。ステロイドの点滴、内服が必要なこともありますので、医療機関をすぐに受診してください。
じんましんはウイルス感染、薬剤アレルギー、食べ物アレルギー、温度差、発汗、日光など色々な原因によって生じます。じんましんが出ているときは、アルコールの摂取、香辛料の強い食べ物、熱いお風呂、激しい運動を避けましょう。 また十分な睡眠・バランスの取れた食事をこころがけ、ストレスをためないようにしましょう。 かゆいときは保冷材などで冷やすことも有効です。
2016年から2017年にかけて、新しい抗アレルギー剤が3種類発売されました。いずれも効果、飲み方、眠気の副作用の出方などに特徴があります。頑固なじんましんでお困りの方は一度ご相談ください。

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