酒さ・赤ら顔・ニキビに。
アゼライン酸クリーム
「ハナフィルAZ」
皮膚科専門医・花房崇明開発

「長引く赤ら顔(酒さ)や、繰り返すニキビ、肌荒れに、もう悩みたくない」
そんな切実な思いを抱える患者様のために、花ふさ皮ふ科グループは立ち上がりました。
これまで皮膚科での保険診療や、一般的なスキンケア、あるいはAZAクリアなどの既存製品を使用しても、思うような効果を実感できなかった、あるいは刺激が強すぎて断念してしまったという方も少なくありません。
「ハナフィルAZ」は、皮膚科専門医・アレルギー専門医・抗加齢医学専門医というトリプルライセンスを保持した花房崇明医師が、日々の診療現場で患者様の声を直接聞き、独自に開発したアゼライン酸配合クリームです。
アゼライン酸は、海外では酒さやニキビの標準的な治療成分として長年信頼されており、皮脂の過剰な分泌を抑制する作用や、アクネ菌への抗菌効果、炎症を鎮める働きなど、多角的なアプローチが可能です。
当製品は、敏感肌の方でも安心して継続できるよう、保湿成分のBG、トリグリセリン、スクワラン、ジグリセリンなどをバランスよく配合。ベタつきを抑えた心地よい使用感で、毛穴の詰まり(角化)を防ぎ、テカリや赤み、さらにはメラニンの生成を抑えることでニキビ跡の色素沈着やシミまでトータルにケアします。
「何を試しても変わらなかった」という方にこそ手にとっていただきたい、クリニック品質の整肌・美容液級クリームです。医師の知見が詰まったハナフィルAZで、本来の健やかな肌を取り戻す第一歩を踏み出しませんか。
アゼライン酸クリーム
「ハナフィルAZ」が選ばれる理由
トリプルライセンス保持・皮膚科専門医が導き出した「攻めと守り」の処方
「ハナフィルAZ」は、皮膚科専門医・アレルギー専門医・抗加齢医学専門医という3つの視点を持つ花房崇明医師が開発しました。
海外で標準的な治療成分である高濃度のアゼライン酸に加え、日本のクリニックでの診療経験に基づき、酒さやニキビに悩む肌に必要な成分を精密に配合。
単なる化粧品の枠を超えた、医師発想の製品です。
毛穴・テカリ・赤みを根本からケアする多機能成分
アゼライン酸が皮脂の分泌を抑制し、毛穴の詰まり(角化)を解消するだけでなく、ハナフィルAZには強力なサポート成分が含まれています。
| グリシルグリシン | 開きがちな毛穴を整肌し、キメの整った肌へ導きます。 |
|---|---|
| バクチオール(次世代レチノール) | 皮脂トラブルやエイジングケアにアプローチし、肌荒れを防ぎます。 |
| アスコルビル硫酸2Na | メラニンの生成を抑え、ニキビ跡の色素沈着やシミ、肌の赤みをトータルにケアします。 |
徹底的な「低刺激・高保湿」設計で、副作用の不安を軽減
アゼライン酸クリーム特有の使い始めの刺激やピリピリ感(副作用)を抑えるため、贅沢な保湿・バリア成分を配合しています。
5種の保湿・整肌成分
BG、トリグリセリル、スクワラン、ジグリセリン、ナイアシンアミドが肌のバリア機能をサポート。
乾燥を防ぎながら、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルなどの成分が肌を柔らかく保ち、ベタつきのないさらっとした使用感を実現。
敏感肌や脂性肌、混合肌の方でも安心して継続できるタイプのセラムです。
フラーレン等、クリニック品質の贅沢成分
肌の酸化ストレスをケアするフラーレンや、炎症を鎮めることで知られる成分など、整肌に優れたエキス成分を凝縮。
安全性へのこだわり
妊娠中の方も使用可能。不要な添加物を抑えた処方で、通常のスキンケアにプラスするだけで高い効果を発揮します。
併用もスムーズ
皮膚科での保険適用の治療薬や、化粧水・美容液などのデイリーケアとも併用しやすい設計です。
アゼライン酸クリーム
「ハナフィルAZ」の概要
「酒さ(赤ら顔)」や「繰り返すニキビ」に悩む肌のために。
ハナフィルAZは、皮膚科専門医・アレルギー専門医・抗加齢医学専門医のトリプルライセンスを保持する花房崇明医師が、診療現場の経験を凝縮して開発した高濃度アゼライン酸配合のクリニック品質スキンケアクリームです。
日本国内では医薬品ではないものの、海外では長年ニキビや酒さの標準的な治療に用いられてきたアゼライン酸。ハナフィルAZは、主成分のアゼライン酸に加えて、低刺激なアゼロイルジグリシンK(アゼライン酸誘導体)をダブルで配合。さらに、毛穴を整えるグリシルグリシンや、高い抗酸化力を持つフラーレン、次世代レチノールとして注目のバクチオールなど、従来の製品(AZAクリア等)にはない贅沢な整肌・美容液成分を組み合わせました。
皮脂の過剰な分泌を抑制し、角化(毛穴の詰まり)を防ぐ作用はもちろん、炎症を鎮めて赤みを抑え、メラニンの生成を抑制することでニキビ跡の色素沈着やシミまでトータルにケアします。豊富な保湿成分が、使い始めのピリピリとした刺激や副作用、乾燥を和らげ、敏感肌の方でも安心して継続できる、ベタつきのない上質な使用感を実現しています。
ハナフィルAZ 製品詳細一覧
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | アゼライン酸クリーム ハナフィルAZ |
| 開発者 | 花房 崇明 医師(皮膚科・アレルギー・抗加齢医学専門医) |
| 主な 配合成分 | アゼライン酸、アゼロイルジグリシンK、グリシルグリシン、フラーレン、バクチオール、ナイアシンアミド、パンテノール |
| 整肌・ 保湿成分 | BG、トリグリセリル、スクワラン、ジグリセリン、ナイアシンアミド |
| 期待 できる 効果 | 酒さ(赤ら顔)の改善、ニキビ予防、皮脂抑制、毛穴の引き締め、ニキビ跡の色素沈着・美白ケア |
| 肌タイプ | 敏感肌、脂性肌、混合肌、肌荒れしやすい方 |
| 安全性 ・特徴 | 無香料、妊娠中の使用可能、皮膚科治療薬との併用可、ベタつきにくいタイプ |
アゼライン酸クリーム
「ハナフィルAZ」
開発ストーリー
当グループでは、酒さ(赤ら顔)や慢性的なニキビに悩む多くの患者様を診察してきた中で、一つの大きな壁がありました。それは、日本国内における酒さへの治療選択肢が限られているという現状です。
海外ではアゼライン酸は第一選択の治療薬として広く知られていますが、国内では医薬品としての承認が遅れており、多くの患者様が「何を使っても赤みが引かない」「副作用が怖くてスキンケアが選べない」という状況に置かれていました。
「患者様が安心して、かつ確実に効果を実感できる製品を届けたい」。その想いから、市販の化粧品や既存のクリニック専売品(AZAクリア等)の課題を徹底的に分析。アゼライン酸特有の刺激を抑えつつ、フラーレンやバクチオールといった最新の整肌成分を配合した、理想の高濃度クリーム「ハナフィルAZ」が誕生しました。
アゼライン酸クリーム「ハナフィルAZ」
開発者プロフィール

花房 崇明 医師 (Dr. Takaaki Hanafusa)
花ふさ皮ふ科グループ 理事長
- 日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医
- 日本アレルギー学会認定 アレルギー専門医
- 日本抗加齢医学会認定 抗加齢医学専門医
皮膚科、アレルギー、アンチエイジング(抗加齢)の3つの領域で専門医資格を保持するトリプルライセンス医師。医学的根拠(エビデンス)に基づき、単なる一時的な症状の改善ではなく、肌のバリア機能を根本から整える「攻めと守り」のスキンケアを提唱。その知見は、ハナフィルAZの成分バランス(BG、スクワラン、セラミド等の配合比率)にも精密に反映されています。
トリプルライセンス保持・
花房崇明医師の想い
「皮膚の悩みは、単なる外見の問題ではなく、心の健やかさにも直結します。」
私は、酒さやニキビ跡の色素沈着、毛穴のトラブルに悩む方々が、鏡を見るのが楽しみになるような未来を作りたいと考えています。
従来のアゼライン酸クリームは、効果が高い一方で「刺激が強くて塗れない」「肌が乾燥して異常を感じる」といった声も少なくありませんでした。そこでハナフィルAZの開発では、アゼライン酸だけでなく、炎症を鎮めるパンテノールやナイアシンアミド、肌を保護するスクワラン、加水分解成分などを組み合わせ、敏感肌の方でも安心して継続できる安全性を最優先しました。
皮脂の分泌を抑制し、アクネ菌の増殖を防ぎながら、メラニンの生成を抑えて美白もサポートする。この一本に、私が皮膚科医として培ってきた全ての知識と情熱を詰め込みました。保険診療での治療と併用される方も、ネットで注文してご自宅でケアされる方も、ぜひ「本物」のクリニック品質を体感してください。
アゼライン酸とは?
その多機能な効果
アゼライン酸は、小麦やライ麦などの穀類に含まれる天然由来の酸性成分であり、世界各国で30年以上にわたりニキビ治療薬として承認・活用されている実績のある成分です。欧米の治療ガイドラインでは「セカンドライン(次なる選択肢)」として確固たる地位を築いています。
日本国内においても、日本皮膚科学会の「尋常性痤瘡(ニキビ)治療ガイドライン」にて、保険適用外ではあるものの、面皰(白ニキビ)や炎症性ニキビへの有効な選択肢の一つとして明記されています。副作用のリスクが極めて低く、デリケートな肌質の方でも使いやすいため、当院ではニキビや酒さ(赤ら顔)に悩む患者様へ、安全性の高い有力な治療法としてご提案しています。
参考:日本皮膚科学会 尋常性痤瘡治療ガイドライン 2016
ハナフィルAZは、このアゼライン酸を主軸に、アゼロイルジグリシンK(アゼライン酸誘導体)を配合。さらにナイアシンアミドやバクチオール、フラーレンといった整肌成分を組み合わせることで、敏感肌の方でも安心して継続できる処方を実現しました。
アゼライン酸の4つのパワー
アゼライン酸が「万能な整肌成分」と呼ばれるのは、肌トラブルの根本原因に多角的にアプローチする働きがあるからです。
| 抗炎症 作用 | 酒さ特有の慢性的な赤みを鎮めます。 |
| 角化の 抑制 | 毛穴の詰まりを解消し、ニキビを根本から予防します。 |
| 皮脂の 抑制 | 過剰な分泌をコントロールし、テカリやベタつきを抑えます。 |
| メラニン の抑制 | ニキビ跡の色素沈着やシミを防ぎ、透明感をサポートします。 |
炎症を抑える(赤みの改善)
酒さや炎症性ニキビの大きな悩みである「赤み」。アゼライン酸には、活性酸素を抑え、皮膚の炎症を鎮める強力な作用があります。炎症が続くことで起こる肌のダメージを最小限に食い止め、健やかな整肌状態へと導きます。ハナフィルAZに含まれるパンテノールとの相乗効果により、よりマイルドに赤みへアプローチします。
毛穴の詰まりを解消する(ニキビ予防)
ニキビの第一段階は、古い角質が厚くなり毛穴が塞がる「角化」から始まります。アゼライン酸は、この過剰な角化を抑制する働きがあり、毛穴の詰まりをスムーズに解消します。また、アクネ菌に対する抗菌作用も併せ持っているため、今あるニキビの悪化を防ぐだけでなく、新しいニキビができない肌環境を作ります。
皮脂分泌をコントロールする(テカリ・ベタつき)
アゼライン酸は、皮脂を分泌させる酵素(5αリダクターゼ)の活性を抑制する働きがあります。これにより、日中のテカリやベタつき、脂性肌特有の不快感を軽減します。ハナフィルAZにはグリシルグリシンも配合されており、開きがちな毛穴をキュッと引き締め、キメの整ったマットで滑らかな質感へと導きます。
メラニンを抑制する(色素沈着ケア)
メラニンを生成する酵素「チロシナーゼ」の働きをブロックする効果があります。これにより、ニキビが治った後の気になる色素沈着や、シミ、くすみの改善に寄与します。美白剤として知られるハイドロキノンに近い効果を持ちながら、より低刺激で安心して長期継続できるのがアゼライン酸の大きなメリットです。
世界標準の酒さ・ニキビ治療成分
日本では保険診療における治療薬としては未承認(2026年2月現在)ですが、世界的な治療ガイドラインでは、アゼライン酸は酒さやニキビに対する推奨度の高い成分として位置づけられています。
海外での評価と日本での位置づけ
海外では20%濃度のアゼライン酸クリームが医薬品として広く普及しており、その安全性は妊娠中の方でも使用できるほど高く評価されています。日本においては、クリニック専売の化粧品として注目が集まっており、通常のスキンケア(化粧水や美容液)と併用することで、副作用を抑えつつ高い効果を追求するスタイルが主流となっています。ハナフィルAZは、まさにこの「日本の敏感肌に合わせた高濃度ケア」を実現するために誕生しました。
アゼライン酸クリーム
「ハナフィルAZ」の3大特長
アゼライン酸のポテンシャルを最大限に引き出しつつ、日本の敏感肌の方がストレスなく使い続けられること。ハナフィルAZには、既存のクリニック専売製品やAZAクリアにはない、3つの大きなこだわりが詰め込まれています。
こだわり1:トリプルライセンス医師による「黄金比」処方
肌への刺激を最小限に、効果を最大限に引き出す設計
ハナフィルAZの最大の特長は、アゼライン酸とアゼロイルジグリシンK(アゼライン酸誘導体)をダブルで配合している点です。高濃度のアゼライン酸は高い効果が期待できる反面、通常はピリピリとした刺激や副作用が課題でした。
皮膚科・アレルギー・抗加齢医学のトリプルライセンスを持つ花房医師は、この課題を解決するために成分のバランスを徹底追求。さらに、開きがちな毛穴を整えるグリシルグリシンや、強力な抗酸化作用を持つフラーレン、次世代レチノールとして注目のバクチオールを配合。皮脂の抑制から美白、エイジングケアまで、医学的根拠に基づいた「黄金比」で設計されています。
こだわり2:酒さ・赤ら顔の「敏感肌」を徹底研究
ベース成分(基剤)の低刺激性へのこだわり
酒さや赤みに悩む肌は、非常にデリケートでバリア機能が低下しています。ハナフィルAZは、主成分を支える「基剤」選びにも妥協しませんでした。
保湿に優れたBG、グリセリンをベースに、肌のバリアを補うセラミド(フィトステロールズ)、スクワラン、を贅沢に配合しています。また、肌を健やかに保つパンテノールやナイアシンアミドなどで、乾燥から肌を守り、肌荒れを防ぎます。安全性を最優先し、妊娠中の方でも安心して治療の補助として併用いただける低刺激処方です。
こだわり3:テクスチャーと継続しやすさ
毎日のスキンケアに組み込みやすい使用感
どんなに良い成分でも、ベタつきや匂いが気になれば継続は困難です。ハナフィルAZは、脂性肌の方でも不快感なく使えるよう、さらっとしたタイプのセラムのような使用感にこだわりました。
トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルなどの良質な油分をバランスよく含ませることで、なめらかに伸び、塗布後すぐに化粧水や美容液、メイクへと進めます。ネットでの注文も可能で、定期的なケアを日常に取り入れやすいよう、ml単位のサイズ感やパッケージデザインにも配慮。特別価格でのご案内など、クリニック品質のケアをより身近に感じていただける工夫を凝らしています。
アゼライン酸クリーム「ハナフィルAZ」と
他製品(AZAクリア等)との違い
アゼライン酸クリームといえば、ロート製薬のAZAクリアが有名ですが、ハナフィルAZは単なる代替品ではありません。皮膚科専門医としての知見を注ぎ込み、酒さや赤ら顔の患者様がより高い満足度を得られるよう、圧倒的な成分の厚みを持たせています。
1.「アゼライン酸×誘導体」のダブル配合
通常のアゼライン酸製品は、主成分のみに頼るため、高濃度になればなるほど肌への刺激(ピリピリ感)が強くなる傾向がありました。
ハナフィルAZは、純粋なアゼライン酸 に加え、肌なじみが良く低刺激なアゼロイルジグリシンK(アゼライン酸誘導体) をダブルで配合。これにより、肌への負担を抑えながら、皮脂抑制や赤みへの効果を効率的に引き出す設計となっています。
2.クリニック級の「美容・整肌成分」を贅沢に凝縮
AZAクリアがアゼライン酸に特化したシンプルな処方であるのに対し、ハナフィルAZはこれ一本で美容液級の役割を果たします。
| 毛穴・ キメケア | グリシルグリシン が毛穴の目立ちにアプローチ。 |
| 抗酸化・ 抗炎症 | 強力な抗酸化力のフラーレン や、整肌を助けるパンテノール、ナイアシンアミド を配合。 |
| エイジング・ 角化ケア | 注目のバクチオール(次世代レチノール)が、肌のターンオーバーをサポートします。 |
| ビタミン 誘導体 | アスコルビル硫酸2Na が、メラニン生成を抑制し、美白・ニキビ跡ケアを強化します。 |
3.圧倒的な「保湿力」で副作用をカバー
アゼライン酸の使用初期に起こりやすい乾燥や皮剥けを防ぐため、ハナフィルAZは保湿成分の質と量にこだわりました。
肌のバリア機能を整えるセラミド(フィトステロールズ)、スクワラン等 を精密にバランス。ベタつきのないさらっとした使用感ながら、敏感肌でも安心して継続できる潤いをキープします。
比較表:ハナフィルAZ vs 一般的なアゼライン酸製品
| 項目 | ハナフィルAZ(当製品) | 一般的なアゼライン酸製品(AZAクリア等) |
|---|---|---|
| 主成分 | アゼライン酸+誘導体 | アゼライン酸のみ |
| 美容成分 | フラーレン、バクチオール、GG等 | なし(シンプル処方) |
| 保湿成分 | セラミド、スクラワン等 | 基本的な保湿成分のみ |
| 刺激感 | 保湿成分と誘導体によりマイルド | 出やすい場合がある |
| 用途 | 酒さ・赤み・ニキビ・美白・エイジング | 主にニキビ・皮脂ケア |
| 開発元 | 皮膚科・アレルギー・抗加齢専門医 | 化粧品メーカー |
アゼライン酸クリーム
「ハナフィルAZ」の症例・適応
「ハナフィルAZ」は、皮膚科専門医の視点から、日本人の繊細な肌質に合わせて開発されました。主成分のアゼライン酸に加え、フラーレンやバクチオール、ナイアシンアミドといった多彩な成分が、様々な肌トラブルにアプローチします。
酒さ(赤ら顔):鼻や頬の慢性的な赤みに
酒さ特有の、顔の中心部に起こる慢性的な赤みや、火照り感にお悩みの方に最適です。アゼライン酸が持つ強力な抗炎症作用が、肌の深部の熱を鎮めるように働きかけます。また、パンテノールや整肌成分のエキスが、ダメージを受けた肌のバリア機能をサポートし、健やかな状態へと導きます。
ニキビ・ニキビ跡:繰り返しできるニキビや、赤い跡に
アゼライン酸は、ニキビの原因となるアクネ菌への抗菌作用と、毛穴の詰まり(角化)を解消する働きを併せ持っています。
| 進行中の ニキビ | 炎症を抑え、悪化を防ぎます。 |
| ニキビ跡 | メラニンの生成を抑制し、色素沈着や赤みの残るニキビ跡の改善を早めます。 |
| 予防 | 皮脂の過剰な分泌をコントロールし、新しいニキビが発生しにくい肌質へ整えます。 |
脂漏性皮膚炎:鼻周りの赤みや皮脂トラブルに
鼻の周り(小鼻)や眉間など、皮脂の多い部位に起こる赤みやカサつき(脂漏性皮膚炎)にも有効です。ハナフィルAZに配合されたグリシルグリシンが毛穴の開きを整え、アゼライン酸が過剰な皮脂を抑制することで、肌のテカリやベタつきを抑えて清潔な状態をキープします。
敏感肌のエイジングケア:肌を整えながら健やかに保つ
「レチノールを使いたいけれど刺激が強くて使えない」という敏感肌の方のエイジングケアとしても注目されています。
| バクチオール | 次世代レチノールとして、肌にハリを与え、キメを整えます。 |
| フラーレン | 強力な抗酸化作用で、紫外線などの外部刺激から肌を守ります。 |
| 高保湿設計 | スクワラン、フィトステロールズ(セラミド様成分)が乾燥を防ぎ、ふっくらとした若々しい肌印象を支えます。 |
アゼライン酸クリーム
「ハナフィルAZ」の
正しい使い方と注意点
アゼライン酸は非常に優れた効果を持つ成分ですが、その特性を理解して正しく使用することが、改善への近道です。皮膚科専門医が推奨する、肌への負担を抑えながら最大限のメリットを引き出すステップを解説します。
効果を実感するためのステップ(洗顔後、いつ塗るのがベストか)
ハナフィルAZは、日々のスキンケアルーティンに簡単に組み込めるタイプのクリームです。
| 洗顔 | 肌に余計な油分や汚れが残っていない状態にします。 |
| 保湿(化粧水・美容液) | まずは化粧水や低刺激な美容液で肌にたっぷりと水分を与えます。肌が潤っている状態で使用することで、アゼライン酸特有の刺激を和らげることができます。 |
| ハナフィルAZの塗布 | 適量(パール粒大)を手に取り、赤みやニキビ、テカリが気になる部分を中心に、優しくなじませます。 |
| 仕上げ(保護) | 乾燥が気になる場合は、上からさらに乳液やクリームを重ねて保湿を徹底してください。 |
使用のタイミングは、朝晩の1日2回が基本です。朝の使用は、日中の皮脂分泌を抑制し、テカリ防止にも役立ちます。
併用アドバイス(花ふさ皮ふ科での治療メニューとの組み合わせ)
「ハナフィルAZ」は、クリニックでの診療・治療を補完するホームケアとして設計されています。
保険診療との併用
皮膚科で処方されるニキビの治療薬(ディフェリンゲルやベピオゲル等)との併用も可能です。ただし、併用により乾燥が進みやすい場合があるため、医師の指示に従い、保湿成分であるNa(ヒアルロン酸Na)やセラミド配合のケアを優先してください。
自費診療との組み合わせ
Vビームなどの赤ら顔治療や、毛穴・ニキビ跡へのピーリング治療を受けている方の、ダウンタイム後の整肌ケアとしても非常に相性が良い製品です。
スキンケア製品との相性
ビタミンC誘導体、ナイアシンアミドとの相性も良く、これらが配合された他の製品と一緒に使うことで、より多角的な効果が期待できます。
副作用について(使い始めのピリピリ感への対処法)
アゼライン酸は安全性の高い成分ですが、使い始めの数日間は、一時的に以下のような症状(副作用)が出ることがあります。
| 症状 | 塗布直後のピリピリ感、かゆみ、軽い赤み、乾燥。 |
| 対処法 | 通常、これらの異常は1~2週間ほどで自然に収まります。刺激が強いと感じる場合は、使用を「1日1回(夜のみ)」に減らすか、化粧水の後に通常のクリームを塗ってから「最後にハナフィルAZを重ねる(サンドイッチ法)」ことで、肌への当たりをマイルドにできます。 |
| 中止の判断 | もし、強い炎症や腫れ、痛みが続く場合は、使用を一時中止し、速やかに当クリニックへご相談ください。 |
ハナフィルAZは、BGやグリセリン、スクワラン、フィトステロールズといった保湿成分を贅沢に配合しているため、従来のアゼライン酸クリームよりも副作用が起こりにくい設計となっておりますので、ご安心ください。
アゼライン酸クリーム
「ハナフィルAZ」の
処方の流れ
ハナフィルAZは、皮膚科専門医の知見に基づいたクリニック品質の製品です。患者様の肌状態に合わせた最適なケアをご提供するため、以下の流れでご案内しております。
- Step1
カウンセリング・診察
まずは皮膚科にて、酒さ(赤ら顔)やニキビの状態を専門医が確認します。
- Step2
肌質診断と適応の判断
敏感肌の程度や現在の症状、過去の副作用経験などを踏まえ、ハナフィルAZの使用が適しているか判断します。
- Step3
使用方法のレクチャー
使い始めのピリピリとした刺激を抑えるための塗り方や、現在お使いの化粧水・美容液、医薬品との併用方法をアドバイスします。
- Step4
お渡し
診察後、窓口にて製品をお渡しいたします。ネットショップをご利用の場合は、初回診察後のスムーズな注文・配送が可能です。
アゼライン酸クリーム
「ハナフィルAZ」の
料金
ハナフィルAZは、高濃度のアゼライン酸に加え、フラーレン、バクチオール、グリシルグリシンといった贅沢な整肌成分を配合したクリニック専売化粧品です。
【まもなく発売】
アゼライン酸クリーム
「ハナフィルAZ」の
購入方法
患者様のライフスタイルに合わせて、複数の購入方法をご用意しております。
1.クリニック窓口で購入
花ふさ皮ふ科グループ各院の受付にてご購入いただけます。在庫状況によりお取り寄せとなる場合がございますので、診療時にスタッフへお気軽にお声がけください。
2.公式オンラインショップ(ネット注文)
遠方の方や、2回目以降の購入をスムーズに行いたい方は、公式ショップからの注文が便利です。
| 配送 | 全国へスピーディーに配送いたします。 |
| 決済方法 | クレジットカード |
アゼライン酸クリーム
「ハナフィルAZ」の
よくあるご質問
「ハナフィルAZ」を安心・安全にご使用いただくために、患者様からよく寄せられるご質問に、皮膚科医の視点からお答えします。
Q 敏感肌で肌荒れしやすいのですが、副作用や刺激が心配です。
A アゼライン酸は使い始めにピリピリとした刺激や痒みを感じることがありますが、多くは一時的なものです。ハナフィルAZは、BG、トリグリセリル、スクワラン、ジグリセリン、ナイアシンアミドといった贅沢な保湿成分を配合し、乾燥や異常が起きにくいよう設計されています。万が一、強い赤みや腫れが出た場合は、無料カウンセリングや再診療をご利用ください。
Q 妊娠中や授乳中でも使用できますか?
A はい、安心してご使用いただけます。アゼライン酸は穀物由来の天然成分であり、海外でも妊娠中のニキビや酒さ(赤ら顔)の治療に推奨されるほど安全性が高いことで知られています。医薬品ではなく、お肌を整える化粧品(整肌美容液・クリーム)ですので、長期的な継続も問題ありません。
Q ロート製薬のAZAクリアと何が違うのですか?
A クリアな肌を目指す主成分は同じですが、ハナフィルAZはクリニック専売品として、さらに多角的な働きを持たせています。注目のバクチオールやフラーレン、ナイアシンアミドを配合。単なる皮脂抑制だけでなく、美白・エイジングケア・毛穴ケアまでこれ一本で完結する「美容液級」の処方です。
Q ニキビ跡の色素沈着やシミにも効果はありますか?
A はい、効果が期待できます。アゼライン酸には、メラニンの生成を抑制する作用があります。炎症後の赤みを抑えるだけでなく、茶色く残ったニキビ跡や色素沈着、シミの原因に直接働きかけ、透明感のある肌へと改善をサポートします。
Q 脂性肌でベタつきやテカリが気になります。使用感はどうですか?
A ハナフィルAZは、ベタつきを抑えたさらっとしたタイプのセラム状クリームです。トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルやBGをバランス良く配合し、高い保湿力を維持しながら、日中の皮脂によるテカリを抑制します。混合肌の方や、夏場の使用感にこだわる方にも適した製品です。
Q 病院で処方されている他の治療薬や化粧水と併用しても大丈夫ですか?
A 基本的には併用可能です。皮膚科で処方されるアクネ菌対策の抗菌薬や、ディフェリン等の角化を抑える医薬品とも組み合わせていただけます。ただし、併用によって一時的に肌が敏感になる場合があるため、まずは化粧水でしっかり保水した後に塗布するなど、順序を調整してください。
Q 1本でどのくらいの期間使えますか?
A サイズや使用量にもよりますが、通常、朝晩の顔全体への使用で約1か月〜1.5か月程度が目安です。キメの整った肌を維持するためには、3か月以上の継続をおすすめしております。
Q ネットでの注文方法や配送、返品について教えてください。
A 当公式ショップ(ネット)から簡単に注文いただけます。販売価格や特別価格、配送に関する詳細はガイドページをご覧ください。製品に異常がある場合の返品は、到着後一定期間内であれば承ります。一部地域を除き、迅速な発送を心がけております。
Q 毛穴の開きや黒ずみ、角栓(角化)にも効きますか?
A アゼライン酸は毛穴の出口が詰まる「過角化」を抑制し、皮脂分泌をコントロールする働きがあるため、毛穴トラブルの根本原因にアプローチします。さらに配合されているグリシルグリシンが、目立つ毛穴周りの肌を整え、なめらかな質感へと導きます。
Q 独特の匂いや刺激はありますか?
A アゼライン酸特有のわずかな匂いを感じる場合がありますが、無香料で成分由来のものです。ハナフィルAZは刺激を抑えた配合となっていますが、最初は少量を狭い範囲からお試しいただくのが安全です。
アゼライン酸クリーム
「ハナフィルAZ」ページの
監修者情報
本ページの情報は、酒さ(赤ら顔)やニキビ治療の第一線で研鑽を積み、皮膚科専門医・アレルギー専門医・抗加齢医学専門医という日本国内でも稀少なトリプルライセンスを保持する医師、花房崇明(花ふさ皮ふ科グループ理事長)が監修・執筆しています。
日々、多くの患者様の皮膚トラブルに向き合う中で、「既存の医薬品や化粧品、あるいはAZAクリア等では刺激が強すぎて継続できない」「期待した効果が得られない」という切実な声を数多くいただいてきました。ハナフィルAZは、それらの課題を解決するために、アゼライン酸本来の皮脂抑制・抗炎症作用を最大限に引き出しつつ、高濃度処方にありがちな副作用を抑えるための保湿成分(Na、BG、グリセリン、セラミド等)を精密に配合した、クリニック品質の製品です。
医学的根拠(エビデンス)に基づき、アクネ菌の抗菌からメラニン生成の抑制による美白ケア、さらには毛穴・ニキビ跡の改善まで、トータルな整肌アプローチを提案いたします。
花房 崇明 医師(Dr. Takaaki Hanafusa)
- 日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医
- 日本アレルギー学会認定 アレルギー専門医
- 日本抗加齢医学会認定 抗加齢医学専門医