「肝斑にメソナJって効くの?」「内服薬と併用すべき?」——シミの中でも難治とされる肝斑(かんぱん)治療の選択肢として、メソナJを検討する方は多くいらっしゃいます。本記事では、千里中央花ふさ皮ふ科の皮膚科専門医が解説します。
結論:メソナJはトラネキサム酸+APPS(ビタミンC誘導体)+アルブチンを肌の深層まで届けることで、肝斑のメラニン生成を抑える効果が期待できます。ただし単独より、内服トラネキサム酸やピコトーニングとの併用が圧倒的に効果的。2〜4週間に1回×5〜10回の継続が目安です。
目次
1. 肝斑とは(普通のシミとの違い)
肝斑は、頬骨の上に左右対称に広がるもやっとした薄茶色のシミ。30〜40代女性に多く、ホルモンバランス・紫外線・摩擦が悪化要因です。通常のシミ取りレーザーで悪化することもあり、内服+外用+優しい光治療の組み合わせが基本です。
2. メソナJの肝斑への作用
- トラネキサム酸:メラニンの源「メラノサイト活性化シグナル」を抑える
- APPS(ビタミンC誘導体):メラニン産生抑制+抗酸化+コラーゲン産生
- アルブチン(BIOα5):チロシナーゼ阻害で美白
これら高分子・水溶性の有効成分をイオン導入の20倍の浸透力で深層に届けるのがメソナJの強み。
3. 当院推奨「ホワイトニング・肝斑コース」
千里中央花ふさでは、肝斑の方にトラネキサム酸+APPS+アルブチンのカクテルをご提案。2〜4週間に1回のペースで、皮膚科専門医の診察に基づくオーダーメイドの治療です。
4. 内服・他治療との併用
- 内服トラネキサム酸:併用で効果倍増(医師処方)
- ピコトーニング:マイルドな光治療で肝斑へアプローチ
- 美白外用:トレチノイン・ハイドロキノンと組み合わせ
- ホームケア:日焼け止めSPF50+・PA++++と摩擦回避が必須
5. FAQ
Q. 何ヶ月で実感できる?
A. 個人差ありますが、内服併用で3〜6ヶ月の継続が目安です。
Q. レーザーは禁忌では?
A. 強いレーザーは肝斑を悪化させることがありますが、メソナJは熱を加えないので安全です。
Q. 妊娠中は?
A. 妊娠中・授乳中は受けられません。
💎 大阪・千里中央でメソナJをお考えなら花ふさへ
皮膚科専門医(トリプルライセンス保持医)の診察に基づくパーソナライズ治療。
大阪・豊中・千里中央エリアで安心の医療品質を。
- ✅ 千里中央駅から徒歩5分
- ✅ 痛み・ダウンタイムほぼなし
- ✅ オーダーメイドのカクテル
TEL:06-6155-7686|千里中央花ふさ皮ふ科 美容皮膚科
