【コジブライトショット】とは
【医師監修】皮膚科専門医が解説
効果・使い方・注意点・料金

【皮膚科専門医による要約】

カリグラムの「コジブライトショット」は、安定型コウジ酸誘導体とWパンテノールを配合した高濃度ポイント用クリームです。
主な特徴は、マイクロカプセル処方による低刺激かつ高浸透なアプローチで、シミや肝斑の改善に特化している点です。
臨床データでは3ヶ月の継続使用で画像診断上の有意な透明感向上が確認されています。
価格は20g 10,450円(税込)で、医療機関でのみ購入可能な高機能ドクターズコスメです。

1. 【コジブライトショット】とは

コジブライトショット商品画像

コジブライトショットは、医療機関専売のドクターズコスメブランド「カリグラム(CLIGRAM)」から誕生した、高濃度ポイント用クリームです。

長年、美白有効成分として信頼されている「コウジ酸」の安定性をさらに高めたコウジ酸誘導体を主軸に設計されています。

2. 【コジブライトショット】の特徴

本製品は、特に色素沈着や肌のくすみが気になる部分に特化した「高濃度ポイント用クリーム」です。

配合されている主要成分

  • 安定型コウジ酸誘導体: 従来のコウジ酸よりも安定性を高め、効率的に肌へアプローチします。
  • Wパンテノール配合: 肌の修復を助けるパンテノールを配合し、攻めのケアと同時に肌荒れを防ぎます
  • マイクロカプセル処方: 成分をカプセル化することで肌なじみを良くし、デリケートな肌でも刺激を抑えながら浸透を追求しています。

3. 使用目的・使用方法

【使用目的】

シミ、肝斑、炎症後色素沈着といった、局所的な「茶色い悩み」の改善・予防を目的としています。

【使用方法】

朝晩のスキンケアの最後に、小さめのパール粒大を目安に適量を手に取り、気になる部分にやさしくなじませてください。
広い範囲にご使用の場合は、量を調節しながらお使いください。

※医療機関での画像診断データでは、3ヶ月間の継続使用により、肌の透明感向上や肝斑の明らかな改善が確認されています。

4. 使用上の注意点

皮膚科専門医の視点から、以下の点にご注意ください。

  • 日焼け止めの併用: 美白ケア中は肌が敏感になりやすいため、日中は必ず日焼け止めを使用してください。
  • 全顔への使用: 本品はスポット用です。広い範囲に使用する場合は、量を調節しながらお使いください。
  • 肌の異常: 赤みや刺激が強く出た場合は、直ちに使用を中止し、皮膚科専門医にご相談ください。
  • パッチテスト済み: 全ての方に刺激が起こらないというわけではありません。
  • アレルギーテスト済み: 全ての方にアレルギーが起こらないというわけではありません。

5. 価格

医療機関専売品として、以下の価格で取り扱っております。

内容量価格(税込)使用期間の目安
20g10,450円約1〜2ヶ月(使用部位による)

6. よくある質問(FAQ)

Q1:コジブライトショットは市販のクリームと何が違うのですか?
A1:皮膚科専門医が推奨するドクターズコスメであり、安定性を高めたコウジ酸誘導体Wパンテノールを高濃度に配合している点が特徴です。医療機関での画像診断(VISIA等)でも効果が確認されています。
Q2:肝斑があっても使えますか?
A2:はい、可能です。実際に3ヶ月の継続使用で肝斑の改善が報告されています。ただし、肝斑の状態は個人差が大きいため、医師の診察を併用することをおすすめします。
Q3:どのくらいで効果を実感できますか?
A3:肌のターンオーバーを考慮し、まずは3ヶ月間の継続使用を推奨しています。早い方では1ヶ月程度で透明感を実感される場合もあります。
Q4:敏感肌でも使用できますか?
A4:マイクロカプセル処方により刺激を抑えた設計になっていますが、高機能な成分を含んでいるため、不安な方は診察時にパッチテスト等のご相談を承ります。
Q5:朝使っても大丈夫ですか?
A5:ご使用いただけます。ただし、成分の性質上、紫外線の影響を避けるために必ず日焼け止め(SPF30以上推奨)を併用してください。
監修者:花房崇明
監修者
理事長:花房崇明(はなふさ たかあき)
[ 資 格 ]
医学博士(大阪大学大学院)
日本皮膚科学会皮膚科専門医
日本アレルギー学会アレルギー専門医
日本抗加齢医学会専門医・難病指定医
[ 所属学会 ]
日本皮膚科学会 / 日本アレルギー学会
日本小児皮膚科学会 / 日本抗加齢医学会
日本美容皮膚科学会