【ファーミングセラム】とは|皮膚科専門医が解説
たるみ・ハリ不足への効果・使い方・注意点・料金

年齢とともに気になる、フェイスラインのゆるみハリ不足、ほうれい線。

ゼオスキンヘルスの「ファーミングセラム」は、肌の土台構造に着目し、引き締まった印象の肌へ導く医療機関専売の美容液です。

本記事では、ファーミングセラムの特徴や効果、正しい使用方法、注意点について、皮膚科専門医が分かりやすく解説します。

1. ファーミングセラムとは

 

 

 

ファーミングセラム(Firming Serum)は、医療機関専売スキンケアブランド「ゼオスキンヘルス」のエイジングケア美容液です。

肌のハリや弾力に関わる「DEJ(表皮真皮接合部)」に着目し、加齢によるフェイスラインのゆるみや、ほうれい線などへアプローチします。

肌を引き締め、すっきりとした印象へ導くことを目的とした、ゼオスキンの中でも非常に人気の高い製品です。

2. ファーミングセラムの特徴

ファーミングセラムは、顔のたるみやハリ不足、フェイスラインのもたつき感が気になる方に適したエイジングケア美容液です。

DEJ(表皮真皮接合部)へ着目

表皮と真皮をつなぐ「DEJ」にアプローチすることで、肌構造を根本から健やかに整えます。

独自成分「ZCORE™」配合

肌の構造的なたるみに着目したゼオスキン独自の複合成分。DEJ(真皮表皮接合部)へ働きかけ、真皮と表皮の歪みを整えることで、フェイスラインのゆるみやたるみ感へ強力にアプローチします。

ハリを支える美容成分を配合

Sodium DNA(DNA-Na)が線維芽細胞の働きをサポートし、年齢とともに減少しやすいコラーゲン・エラスチンの再生を促します。

さらに、ZO独自成分「ZO-RRS2™」を配合。植物幹細胞由来成分による強力な抗酸化保護作用で炎症を抑え、将来的な皮膚ダメージから肌を守ります。

第三者機関による臨床試験を実施

独立第三者機関による臨床試験では、被験者の93%が12週までにハリ感の有意な改善を実感しています。

A反応が起こりにくい処方

レチノールを含まないため、赤みや皮むけなどのA反応が起こりにくく、比較的取り入れやすい美容液です。

妊娠中・授乳中の方でも使用可能とされており、幅広い年代の方に取り入れていただきやすい製品です。

肌なじみの良いテクスチャー

軽やかな使用感で肌になじみやすく、他のゼオスキン製品(デイリーPDやRCクリーム等)とも非常に併用しやすいのが特徴です。

朝・夜の毎日使用が可能で、顔全体だけでなく首元までケアできます。

美容施術後のホームケアとしても人気

ヒアルロン酸注入や糸リフト後のホームケアとしても取り入れやすく、施術後のハリ感維持をサポートします。

3. 使用方法と使用目的

  • フェイスラインのゆるみの改善
  • ハリ不足・弾力の低下
  • 気になるほうれい線
  • 年齢による肌のもたつき感

正しい使用方法

  1. 洗顔後、化粧水(バランサートナー)などで肌を整えます。
  2. 1〜2プッシュを手に取ります。
  3. 顔全体や首元へ優しくなじませます。

朝・夜の1日2回使用を継続することで、より効果を実感しやすくなります。

【ポイント】
顔だけでなく、首元まで一緒に塗布することで、年齢が出やすい首まわりのハリケアにもおすすめです。

4. 使用上の注意点

医療機関専売品

高機能成分を含むため、必ず医師の診察・指導のもとでご使用ください。

肌状態に注意

万が一、赤み・刺激・かゆみなどの異常が現れた場合は使用を一時中止し、速やかに医師へご相談ください。

保管方法

品質を保つため、直射日光・高温多湿を避けて保管してください。

非正規品に注意

ネットオークションやフリマアプリ等での転売品は、期限切れや品質劣化の恐れがあり危険です。正規販売店での購入を強く推奨します。

5. 製品詳細と価格

容量47ml
価格35,860円(税込)
使用期間約2〜3ヶ月(目安)

※使用量や使用回数により個人差があります。

6. FAQ(よくあるご質問)

毎日使用しても良いですか?

はい、朝・夜の毎日使用が可能です。肌状態に合わせて、乾燥が気になる場合などは使用量を調整してください。

他の美容液と順番はどうすればいいですか?

一般的には、バランサートナー(化粧水)の後に使用します。デイリーPDやミラミンなど、併用する製品によって最適な順番が異なるため、カウンセリング時にご案内いたします。

まとめ|肌の“土台”へ着目したエイジングケア

ファーミングセラムは、以下のようなお悩みへアプローチする高機能美容液です。

  • フェイスラインのゆるみ
  • ハリ不足・弾力の低下
  • ほうれい線
  • 年齢によるもたつき感

肌の土台構造に着目することで、年齢に負けない引き締まった印象の肌へ導きます。

エイジングサインが気になり始めた方は、ぜひ毎日のスキンケアに取り入れてみてはいかがでしょうか。

監修者
理事長:花房崇明(はなふさ たかあき)

[ 資 格 ]

医学博士(大阪大学大学院)
日本皮膚科学会皮膚科専門医
日本アレルギー学会アレルギー専門医
日本抗加齢医学会専門医・難病指定医

[ 所属学会 ]

日本皮膚科学会 / 日本アレルギー学会
日本小児皮膚科学会 / 日本抗加齢医学会
日本美容皮膚科学会