千里中央駅より徒歩約5分の皮膚科・アレルギー科・形成外科【千里中央花ふさ皮ふ科・美容皮膚科】。小さなお子様からあらゆる年齢の方に幅広く対応いたします。皮膚の腫れ、痛み、痒み、ニキビ、皮膚科一般、アトピー性皮膚炎、炭酸ガスレーザー、紫外線治療
当院へのよくある質問

花粉症オンライン診療

初診OK 全国対応 保険適用

耳鼻科・内科の
「薬待ち」を解消する
花粉症オンライン診療

アレルギー専門医がスマホで診察

いつもの花粉症の薬をもらうだけなのに、毎回何時間も待っていませんか?スマホひとつで、ご自宅からアレルギー専門医の診察が受けられます。

待ち時間
ゼロ
スマホで
完結
処方箋を
郵送
電子
処方箋
対応可能

こんなお悩み、ありませんか?

いつもの花粉症の薬をもらうだけなのに、
耳鼻科や内科で何時間も待っていませんか?

毎年やってくる辛い花粉症のシーズン。「症状は毎年同じだし、効く薬も分かっている。いつものお薬をもらうだけなのに毎回時間を取られるのが不便」と感じていませんか?仕事を抜けて病院に行くと、待ち時間でほぼ半日が潰れてしまうことも珍しくありません。

大阪の千里中央花ふさ皮ふ科・美容皮膚科では、そんな患者様のお悩みを解決するため、アレルギー専門医による「花粉症のオンライン診療」を提供しています。

スマートフォンひとつで、ご自宅や職場から初診でも受診可能。診察時間はほんの数分で完了し、いつものお薬の処方箋をご自宅へお届けするためお好きなタイミングでお薬を受け取れます。通院のための移動時間や、待ち時間、待合室での感染リスク・花粉被ばくを完全にゼロにする、新しい「スマホ通院」のカタチです。

アレルギー専門医が対応する強み

全国に約5,000人

体質に合わせた内服薬を的確に見極めます

耳鼻科や内科から当院のオンライン診療へ乗り換えるメリットは「待ち時間ゼロ」だけではありません。全国に約5,000人しかいないアレルギー専門医が、患者様お一人おひとりの体質に合わせた内服薬を的確に見極めます。

処方可能な薬剤の具体例

「耳鼻科・内科でもらっているいつもの薬は出してもらえるの?」という疑問にお答えします。

アレグラ(フェキソフェナジン)

アレグラとは

アレグラ(一般名:フェキソフェナジン塩酸塩)は、国内で非常に多く処方されている第2世代抗ヒスタミン薬です。名称の由来は、英語やイタリア語で「快活な、陽気な」を意味する「Allegra」から来ているとされており、辛いアレルギー症状から解放され、毎日を快活に過ごしてほしいという願いが込められています。

特徴

最大の特徴は、「眠気が出にくい(インペアード・パフォーマンスを起こしにくい)」ことです。脳内への移行が極めて少ないため、仕事や勉強で集中力を落としたくない方に非常に適しています。

使用方法・適応疾患

適応疾患:アレルギー性鼻炎(花粉症含む)、蕁麻疹、皮膚疾患(湿疹・皮膚炎など)に伴う?痒(かゆみ)

使用方法:通常、成人には「アレグラ錠60mg」を1回1錠、1日2回(朝・夕)服用

注意点

制酸剤(胃薬など)と同時に服用すると、吸収が低下し効果が弱まる可能性があります。また、リンゴやオレンジなどのフルーツジュースと一緒に服用すると腸管での吸収が阻害される可能性があるため、水または白湯で服用してください。

薬価(2026年4月時点)

1錠あたりの薬価先発品:約20.90円 後発品:約10.8円
30日分の薬価(1日2回服用)先発品:約1,254円 後発品:約648円
30日分の3割負担の費用先発品:約380円(お薬代のみの目安)
後発品:約190円(お薬代のみの目安)

タリオン(ベポタスチン)

タリオンとは

タリオン(一般名:ベポタスチンベシル酸塩)も、花粉症や蕁麻疹の治療に広く用いられる第2世代抗ヒスタミン薬です。現在はジェネリック医薬品である「ベポタスチンベシル酸塩錠」として広く処方されています。

特徴

特徴は、「即効性」と「効果の強さ」のバランスが良い点です。服用してから比較的短時間で血液中の濃度が上がり、くしゃみや鼻水、強いかゆみを速やかに鎮める効果が期待できます。

使用方法・適応疾患

適応疾患:アレルギー性鼻炎(花粉症含む)、蕁麻疹、皮膚疾患に伴う?痒

使用方法:通常、成人には「ベポタスチンベシル酸塩錠10mg」を1回1錠、1日2回(朝・夕)服用

注意点

アレグラに比べると脳への移行が少しあるため、眠気を催すことがあります。自動車の運転や危険を伴う機械の操作を行う際は注意が必要です。

薬価(2026年4月時点)

1錠あたりの薬価先発品:約16.6円 後発品:約10.8円
30日分の薬価(1日2回服用)先発品:約996円 後発品:約648円
30日分の3割負担の費用先発品:約300円(お薬代のみの目安)
後発品:約190円(お薬代のみの目安)

ビラノア(ビラスチン)

ビラノアとは

ビラノア(一般名:ビラスチン)は、2016年に登場した第2世代抗ヒスタミン薬です。名称は「Bilastine Non Allergy(ビラスチン ノン アレルギー)」の頭文字に由来し、花粉症などの季節性アレルギー性鼻炎、ダニ・ハウスダストによる通年性アレルギー性鼻炎、蕁麻疹や皮膚疾患に伴うかゆみの治療に広く用いられています。「効果の強さ」と「眠気のなさ」を高い次元で両立させた薬剤として知られています。

特徴

最大の特徴は、強力な抗アレルギー作用を持ちながら脳内への移行が極めて少なく、眠気や集中力低下(インペアド・パフォーマンス)が起こりにくい「非鎮静性」である点です。自動車運転に関する注意喚起の記載がない数少ない薬剤でもあります。通常の「ビラノア錠20mg」に加え、水なしで服用できる「ビラノアOD錠20mg(口腔内崩壊錠)」もあり、外出先でも即座に服用可能です。また、PEG(ポリエチレングリコール)を含まないため、PEGアレルギー(新型コロナワクチンでのアナフィラキシー既往など)のある方にも配慮しやすい点も強みです。

使用方法・適応疾患

適応疾患:アレルギー性鼻炎(花粉症含む)、蕁麻疹、湿疹・皮膚炎に伴うかゆみ

使用方法:通常、15歳以上の成人には「ビラノア錠20mg」または「ビラノアOD錠20mg」を1回1錠、1日1回、空腹時(食事の1時間以上前、または食後2時間以上経過後)に服用。就寝前や起床直後の服用が推奨されます。

●ビラノア錠のジェネリック医薬品が「ビラスチン錠20mg」「ビラスチンOD錠20mg」という名称で2026年6月に発売予定です。薬価はまだ未定となります。

注意点

食後に服用すると成分の吸収が大幅に低下し、最高血中濃度が約60%低下すると報告されています。効果を十分に引き出すため、必ず空腹時に服用してください。また、グレープフルーツジュースは吸収を妨げるため避け、エリスロマイシン(抗生剤)やジルチアゼム(降圧剤)などを服用中の方は血中濃度が上昇する可能性があるため事前に医師へご相談ください。なお、15歳未満の小児に対する安全性は確立されていません。

薬価(2026年4月時点)

1錠あたりの薬価ビラノア錠20mg 先発品:約43.90円
ビラノアOD錠20mg 先発品:44.80円
30日分の薬価(1日1回服用)ビラノア錠20mg 先発品:約1,317円
ビラノアOD錠20mg 先発品:約1,344円
30日分の3割負担の費用ビラノア錠20mg 先発品:約395円(お薬代のみの目安)
ビラノアOD錠20mg 先発品:約403円(お薬代のみの目安)

点鼻薬・点眼薬も一括処方

花粉症の症状は飲み薬だけではカバーしきれない「強烈な鼻づまり」や「目のかゆみ」を伴うことが多くあります。当院のオンライン診療では、局所的にしっかり効く点鼻薬や点眼薬も一緒に処方可能です。

点鼻薬(アラミスト・ナゾネックス)

ステロイド点鼻薬は、鼻粘膜の炎症を直接鎮めるため、内服薬だけでは改善しにくい「鼻水・鼻づまり」に非常に有効です。眠気などの全身性の副作用が少ないのも特徴です。

アラミスト
薬価(2026年4月時点)

アラミスト点鼻液56噴霧用
1本あたりの薬価先発品:約746円 後発品:約526円
1本あたりの3割負担の費用先発品:約224円(お薬代のみの目安)
後発品:約158円(お薬代のみの目安)
アラミスト点鼻液120噴霧用
1本あたりの薬価先発品:約1,358円 後発品:約1,062円
1本あたりの3割負担の費用先発品:約407円(お薬代のみの目安)
後発品:約319円(お薬代のみの目安)

ナゾネックス
薬価(2026年4月時点)

ナゾネックス点鼻液56噴霧用
1本あたりの薬価先発品:約644円 後発品:約361円
1本あたりの3割負担の費用先発品:約193円(お薬代のみの目安)
後発品:約108円(お薬代のみの目安)
ナゾネックス点鼻液112噴霧用
1本あたりの薬価先発品:約1,158円 後発品:約707円
1本あたりの3割負担の費用先発品:約347円(お薬代のみの目安)
後発品:約212円(お薬代のみの目安)

点眼薬(アレジオンLX)

目のかゆみが強い方には、症状を直接抑える点眼薬を処方します。特に「アレジオンLX点眼液」は持続性が高く、朝と夕方の「1日2回」の点眼で効果を発揮するため、日中の点眼が難しいビジネスパーソンや学生の方に大変人気があります。

アレジオンLX
薬価(2026年4月時点)

アレジオンLX点眼液0.1%(1本5ml)
1本あたりの薬価先発品:約2,327円 後発品:約1,142円
1本あたりの3割負担の費用先発品:約698円(お薬代のみの目安)
後発品:約343円(お薬代のみの目安)

オンライン診療の流れ

STEP
1

Web・アプリから予約

Web予約ページよりオンライン診療を選択し、ご希望の日時でご予約いただき、事前にWeb問診に回答・お支払い情報をご入力ください。

STEP
2

LINE登録

当院のオンライン診療LINE公式アカウントを追加し、氏名・生年月日・診察券番号・資格確認書またはマイナンバーカードと資格情報のお知らせをお送りください。

STEP
3

スマホで診察

予約時間になったら、ご自宅や職場など好きな場所からLINEビデオ通話で医師の診察を受診いただけます。

STEP
4

お薬の受け取り

処方箋をご自宅へ配送いたします。

耳鼻科や内科での
長い待ち時間にサヨナラ。
今年からはスマートで快適な
「オンライン花粉症治療」を。

よくあるご質問

毎年耳鼻科で「アレグラ」だけをもらっているのですが、当院のオンライン診療でも処方してもらえますか?
はい、処方可能です。当院にはアレルギー専門医が在籍しており、アレグラ(フェキソフェナジン)、タリオン(ベポタスチン)、ビラノア(ビラスチン)など、患者様がいつも服用されていて身体に合っているお薬を、初診からオンラインで処方することができます。耳鼻科での長い待ち時間なしで、ご自宅に処方箋をお届けします。
飲み薬だけでなく、点鼻薬や目薬も一緒に処方してもらえますか?
はい、可能です。鼻づまりや目のかゆみが強い方には、内服薬と併せて「アラミスト点鼻液」や「ナゾネックス点鼻液」、1日2回で効果が持続する「アレジオンLX点眼液」などを一緒に処方することができます。
花粉症の薬を30日分処方してもらった場合、3割負担の費用はいくらですか?
薬剤費のみの目安として、アレグラのジェネリック(1日2回)の30日分で約190円、タリオンのジェネリック(1日2回)の30日分で約190円、ビラノア錠20mgのジェネリック(1日1回)の30日分で約395円となります。これに加え、保険診療の診察料(初診1,100円前後、再診500円前後)と、オンライン診療のシステム利用料1,100円(税込)、送料550円(税込)が別途かかります。
花粉の時期になると肌荒れも出ます。耳鼻科ではなく皮膚科のオンライン診療を受けるメリットは何ですか?
花粉が原因で起こる肌荒れは「花粉症皮膚炎」と呼ばれます。当院のオンライン診療では皮膚科専門医が診察するため、鼻水や目のかゆみを抑えるお薬と同時に、デリケートな目元や顔の肌荒れに適した外用薬(ステロイド軟膏や保湿クリームなど)を一緒に処方できるのが大きな強みです。
初診ですが、オンライン診療を受けるために必要なものは何ですか?
LINEビデオ通話を使用します。LINEアプリがインストールされたスマートフォンやタブレットをご用意くださいませ。マイナンバーカード(マイナ保険証)または資格確認書、クレジットカードがあれば保険でのオンライン診療を受診できます。もしお持ちであれば、過去に耳鼻科や内科で処方されたお薬手帳をお手元にご用意いただくと、いつも飲んでいるお薬の処方がよりスムーズになります。

今年こそ、待ち時間ゼロの
花粉症治療を

スマホひとつで完結。ご自宅・職場・移動中、どこからでも受診可能です。

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