千里中央駅より徒歩約5分の皮膚科・アレルギー科・小児皮膚科・形成外科【千里中央花ふさ皮ふ科】。小さなお子様からあらゆる年齢の方に幅広く対応いたします。皮膚の腫れ、痛み、痒み、ニキビ、皮膚科一般、アトピー性皮膚炎、炭酸ガスレーザー、紫外線治療

接触皮膚炎を治療するなら

接触皮膚炎とは

接触皮膚炎原因となる物質自体に刺激性のあるものを触れた場合や、特定のアレルギーのある物質に触った場合に、触れた部 位を中心に赤くただれてしまう病気です。ひどい場合になると水疱ができてしまいます。赤ちゃんのおむつ皮膚炎(尿や便の刺激)や湿布かぶれ(湿布の成分に対するアレルギー)が一例です。

治療法

①原因となる物質を可能な限り遠ざけること
(おむつ皮膚炎なら下痢を治す、湿布かぶれなら湿布を貼らない、など)
②かぶれた部分にステロイド外用を1日2回(朝と入浴後)使用します。
(うっすら光るくらい、ティッシュペーパーがくっつくくらいが適量)
③痒みがひどいときはかゆみ止めの飲み薬を飲んだり、症状が重症の場合は短期間だけ、ステロイド内服薬を飲むこともあります。

生活上の注意点

職業柄、原因物質に触らざるを得ない場合は手袋などをするなどして、できる限り原因物質から遠ざけることが必要です。このとき直接ゴム手袋をするのは避けましょう(綿手袋+ゴム手袋ならOK)。
原因が思い当たらない場合は、当院ではパッチテストなどのアレルギーテストを行っておりますので、医師に相談してください。ご自身のアレルギーのあるものに関しては触れない様にしましょう。湿布の中に含まれるケトプロフェンは、貼っている部分が紫外線に当たることでかぶれの症状がでる「光接触皮膚炎」を起こすことがあります。またこれは湿布を貼るのを止めても数ヶ月、紫外線を浴びると繰り返すことがあり、遮光が重要です。

クリニック情報

診療時間

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 9:00~12:00
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★…土曜日は完全オンライン予約制(直接窓口に来られても受付できません)

休診日水曜午後、土曜日午後、日曜、祝日

インターネット順番予約午前 9:15~11:30・土曜日 7:00~11:30
午後 15:15~17:30

診療体制

混雑状況

 
午前診 ★★★★
午後診 ★★ ★★★ ★★★ ★★

…比較的空いている
★★…比較的混んでいる
★★★…混んでいる
★★★★…非常に混んでいる

※平日の午前は、2診制のため比較的空いています。
※火曜、木曜の午後は院長診のみのため混雑が予想されます。

アクセス・地図

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大阪府豊中市上新田2丁目24番50の1

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